敏感肌の人は出来るだけ刺激を与えず身体を洗う

敏感肌の人でも使える、おすすめの化粧下地 > 基礎知識 > 敏感肌の人は出来るだけ刺激を与えず身体を洗う

敏感肌の人は出来るだけ刺激を与えず身体を洗う

敏感肌は顔だけでなく、背中や腕などが痒くなってしまうこともありますが、入浴中のちょっとした出来ことで、敏感肌を悪化させてしまうことがあります。

ついつい目に見える「顔」の部分に力を入れてケアをしがちですが、身体のケアも大切です。そこで今回は、入浴中に気をつけたいことについてお話しましょう。もし何気なく身体を洗っているという人は、少し気をつけてみてくださいね。


負担をかけないように手を使おう

img01.jpgあなたは身体を洗うとき、何を使って洗っていますか?ボディ用のタオルなどを使って洗っているという人が多いでしょうが、敏感肌の人にとって、このタオルが刺激となっていることがあります。

さらに、自分が敏感肌と気がつかず、痒みがあるからといってゴシゴシと洗ってしまうこともあるので注意が必要です。そこで何を使うのかというと、自分の手です。

身体についた汗や汚れは、お湯で洗い流すだけで十分落ちるのですが、皮脂の汚れとなるとある程度洗わなくてはいけません。

と言っても、敏感肌の人は皮脂の分泌量も少ないので、手で十分に汚れも落ちます。洗顔をするとき、泡を使って丁寧に優しく洗いますが、身体を洗うときも一緒です。

どうしても手が届きにくい背中は他の場所に比べると皮膚が厚いので、綿のタオルを使って優しく洗ってください。もちろん、お風呂から出たら身体の保湿も忘れずに。

ビタミンC誘導体を使ったおすすめの化粧水はこちら


関連記事

  1. お肌トラブルが出たらどうしたらいいの?
  2. 敏感肌の人は出来るだけ刺激を与えず身体を洗う